ノートPCバーチホルダー
ノートPCを立てておくためのアルミ製スタンドです。
幅は可変ですので、厚さ26〜35mmまでのノートPCにてご利用いただけます。

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机の端などにコンパクトに立てて置くことができるため、デスクの上を広々有効活用できます。
使わないときはもちろん、モニタを外付けにする時にも、MacBook Pro、MacBookのクールな美観を損ないません。
内側には柔らかな樹脂を採用しましたので、マシンにキズがつきにくくなっています。

ノートPCバーチホルダーの特徴

- 底面にはスウェード調のシートを貼付しておりますので、滑りにくく、かつデスクに傷を付けません。中央パーツ上面にも、同じ材質のシートを貼付しております。
- 素材を精選し、キズの付きにくい素材を採用しました。
- 幅は可変ですので、厚さ26〜35mmまでのノートPCにご利用いただけます。
- 0.5mmキザミで固定するため、ミリ単位での調節が可能です。
- マシンを挟み込む部分は柔らかい樹脂製ですので、傷を付けず、かつしっかりとホールドできます。
- PowerBook G4(Titanium)〜MacBookシリーズ全て対応、その他Windows用ノートPCにもご利用いただけます。
サイズ
本体サイズ:W 113〜122mm×H 73mm×D 204mm
幅変更方法
![]() 1. ノートPCバーチホルダーの底面にある三カ所のビスを緩めてください。 |
![]() 2. マシンを立て、ノートPCバーチホルダーを挟み込みます。このとき、手で両側から挟みしっかりと固定してください。 |
![]() 3. 1 で緩めたビスを締め直します。 |
| 品番 | 対応機種 | 価格 |
|---|---|---|
| PST-11 | 厚さ26〜35mmまでのノートPC | 3,680円 |
テクニカルライターの声
温故知新の「ノートPCバーチホルダー」
アップル社は、今でこそiPodのメーカーとして有名だが、その原点はやはりApple IIやMacintoshなどのコンピュータ製品にある。 同じくパワーサポートも、今では先端的なiPodアクセサリで有名になっているが、その名を一躍有名にしたのは、MacBook(開発当初はPowerBook)スタンドの「スパルタかます」だった。
そんな経緯もあって、ノートPCをかませて垂直に保持する「ノートPCバーチホルダー」には、ある意味でパワーサポートがもう一度その原点に戻ってコンピュータアクセサリを作ったような、そんな懐かしさを覚える。
もともとノートPCには、携行できる便利さの他に、省スペース型のコンピュータとして据え置き的に使っても場所をとらないメリットがあり、個人ユーザーだけでなく法人ユーザーにも多く導入されている。その利用スタイルは、大きく3通りに分かれるだろう。
1)ノートPCをそのまま開いて使うユーザー
2)お気に入りの外付けキーボードを接続して利用するユーザー
3)外付けディスプレイも接続して大画面で作業するユーザー
だ。
「スパルタかます」は、2)のユーザーがノートPCの内蔵ディスプレイをデスクトップマシンと同等の高さに持ち上げて快適に使うためのスタンドである。一方で「ノートPCバーチホルダー」は、3)のユーザーがディスプレイの脇にノートPCを縦置きして、省スペース性を最大限に追求するためのツールだと言える。
また、最近のノートPCは13〜17インチクラスのワイド液晶を搭載するなどして、1)のユーザーが非使用時にディスプレイを閉じても、あまり省スペースとは言えなくなってきた。そういうときに、縦置きに片付ける定位置としても活躍する。
同種の縦置きノートPCスタンドはいくつか市場に出回っているが、特定の厚みを持つマシン専用だったり、厚みの調節幅が大まかすぎて自分のマシンではガタつく製品もある。「ノートPCバーチホルダー」は、シンプルなデザインながら0.5mm単位で厚みを調節でき、ほとんどのノートPCにジャストフィットさせられるほか、愛機を買い換えても簡単な再調節のみで使い続けることができる点がありがたい。
ちなみに、パワーサポートファンにとっては、この製品が同社で初めて押し出しアルミ材+専用モールドの樹脂キャップを用いて作られている点も見逃せない部分だろう。板金加工に比べて金型代などのコストのかかる製法であり、ロングセラー化を前提にしてこそ採用できる製法なのである。
たとえば、持ち歩かなくなった古いノートPCをテレビにつないでネットサーフィンやDVD再生専用機的に利用する場合にも便利な「ノートPCバーチホルダー」。価格も手頃で、役立つこと間違いなしだ。


